JKたちが「LINE」と「カカオトーク」を使い分ける理由と仕様の違いを解説!

2016年現在、JKが連絡やコミュニケーションで利用しているツールと言えば「LINE」がぶっちぎりのシェア率を誇っていますが、実は「カカオトーク(KakaoTalk)」もかなり利用されていることをご存知だろうか?

しかもこのカカオトーク、今時の少女たちの使い方はなかなか特殊なのです。

カカオトークとは

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カカオトークとは、韓国企業カカオ社が提供している大手メッセンジャーアプリ。

同じ韓国の企業発でほぼ同じ機能のLINEとカカオですが、日本ではLINEの方が圧倒的に流行しています。

しかし世界的に見ればLINEもカカオトークも5億ダウンロードを超えており、どちらも超大手アプリなのです。

JKたちの使い分け方

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出典:カカオトーク-無料でグループ通話!高音質でつながる無料通話!

ネットナンパの世界では、しばしば以下のようなやり取りが行われます。

OGA
よかったらLINEしようよ!
JK
LINEは無理、カカオならいいよ!

そう、JKを含む今時の10代女子はメッセンジャーアプリを使い分けるのです。と言ってもこの使い分け方は少なくとも4年前にはもう確立されてました。

具体的に説明すると、リアル(実生活で関わる交友関係や家族など)はLINE、ネット(経由で個人チャットへ移る場合)はカカオトークといった使い分け方。

(思えば大昔の出会い系もサブアドとか言うメインとは別のメールアドレスを使う子は多かった…懐かしいw)

さらに細かい話をすると、ネット配信関係での関わりはいまだにスカイプが強く、インドアタイプのJKならスカイプを利用している子は多いです。

なぜこのような使い分けをしているのか。それにはそれぞれのアプリの仕様が関係しています。

LINEとカカオトークの違い

LINEの特徴

・電話番号と紐づけられ、リアルの人間関係に影響しやすい

・TL機能があり、SNSとしてバリバリ利用している子が多い(カカオにもあるがLINEが主流)

18歳以上は18歳未満をID検索できない

カカオトークの特徴

・機能自体はLINEとほぼ同じなので、住み分けをしてネットでの匿名活動をしやすい

・そのため、チャットを止めたくなった男とはブロックすればもう関わらなくて済む

ID検索制限はあるが、LINEほど厳しくはない

カカオトークのID制限

以前JKやJC、JSまで!?無料出会いアプリ「友達作りTalk」の歴史と特徴の記事でも触れましたが、以前はワンクリックで検索し放題だったカカオトークが同一IDの検索回数に制限をかけました。(2~3年くらい前の話)

そのせいで、カカオトークで出会いたい放題だった神アプリ「ひまトーク」が実質的な完全死亡をとげたという悲しい事件がありました。現在では個別チャット(通称個チャ)でIDやQRを交換するのが基本。

レッツ、カカオトーク!

以上のことから、本格的にJKをゲットするならカカオトークは必須と言えます。

各サイトやアプリからスムーズに移動できるように、あらかじめ自分のID設定やQRコードのダウンロード等の準備を済ませておきましょう。

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